初めましてクニマルです。


競馬を始めたのは30歳。会社でやっている人がいて誘われたのがきっかけです。
始めはよくわからず 東京の御茶ノ水の東京ドームのウインズへ出かけて馬券を買っていました。
そのうち東京競馬場の方が近いことがわかり直接出かけるようになりました。

3年間くらいやってだめなら止める予定で馬券を買っていたのですが何故か当たるようになってしまい止められなくなり今も続けている次第です。

初めての日本ダービーは「メリーナイス」が勝った年(1987)です。

そして次の年は地方から勝ち上がってきた「オグリキャップ」が出てきてその強さに惚れ込み競馬にどっぷり浸かりました。

「優駿」(1988)という映画も上映されてまた中央競馬会が「JRA」と言うようになったころでした。

御茶ノ水のウインズ近くには 山下書店という本屋があり 負けて帰るたびに競馬の本を買っていました。

そして 故高本公夫氏の「馬券革命」に出逢いました。

初めて買った馬券は 皐月賞で 「サクラスターオー」「ゴールドシチー」で決まった3-8 5500円 でしたが 「マティリアル」本命で外れてがっかりしました。

後で高本公夫氏の本を見ると入場券は 赤とピンクの帽子だったとのこと。そして予めJRAは勝馬がわかっている、すべては演出されているのだということ。

視界が開けたような気分でそれから サイン読みの虜になりました。単行本は山下書店にしか売っていないものを含め50冊くらい買いました。

それから 「東邦馬券大学」という薄くて結構高い本を定期的に買ってサイン読みを研究しました。編集長はもう故人です。名前が思い出せない。

その時 草島たかよしさんの作戦を知るようになりかなり複雑で出馬表に書かれた暗号解読に専念しました。前日出目作戦もそのころのなごりです。

どっぷり浸かり毎週 競馬に3万円くらい使っていたと思います。資金が足りないときは時計を質入れしたこともありました。

ぼちぼち当たるようになり時にはポケットいっぱいの札束が入って帰ってきたことも有りました。

しかし結婚してからは使える小遣いは月2万円程度になりあっさり卒業しました。
それでも子供が2人生まれ落ち着いたころから勝ったときの嬉しさが忘れられず細々と1レース 3000円程度でまた馬券を買うことにしました。

少ない資金で勝つには 馬券を絞ることになりかなりの研究が必要でした。
ただ「JRA-VAN」だけは解約せず続けていたので膨大なデーターが蓄積されました。

これが今 かなり役に立っております。

そのため 最近は まずまずの成績で年間トータルではプラスになっています。

基本はG1レース中心で買うことと1レース3000円しか掛けないというお小遣い競馬に徹しています。

破産しないで確実に儲ける手法はいかがでしょうか。

馬券術は私 オリジナルなものがありますがそれは公開せず パスワードを設け、このブログを参考にしていただける方だけにお教えする予定です。

問い合わせにてご連絡ください。

2016年 12月31日

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