マスコミ 競馬新聞 予想会社は当てにならない

競馬新聞を買って予想するというスタイルは普通ですが誰でも得られる情報には真実がイマイチ見えません。

はじめのうちはなぜ人気になっているのに来ないんだろうという疑問の日々でした。

とにかく大きなお金が動いているためいろいろな思惑があり人気通りには来ないのが普通です。

この間の予想会社では人気馬総崩れだと煽っていたのに結局人気サイドで決まりました。

堅すぎたら小金で一攫千金を狙っている人にはつまらず、荒れてばかりでは大懸したくても懸けられないわけです。

だから 堅かったり 荒れたり 競馬ファンを逃さない工夫をしているのだと思います。

その流れに乗るには とにかく 馬券検討の機会を増やすしかありません。

買わなくてもいいからとにかく数をこなすことです。

そうすると流れに乗れて荒れるか 堅いか でわかるようになります。

基礎知識としてその馬の能力値を調べておく必要があります。

まず Ⅰ 脚質  逃げ 先行 中団 後方  と分けることができます。
   Ⅱ レースの距離に対する 最高走破タイム
   Ⅲ 上がり3ハロン のタイム
   Ⅳ 血統 短距離向けか 中距離か 長距離か
   Ⅴ 厩舎はどこに属しているか ノーザンファーム や 社台ファーム
   Ⅵ 馬主は誰か 騎手は誰が乗っていたか

これくらいは リスト化してわかっていなくてはいけません。

ターゲットなら簡単に見ることができます。

そして メディアから調べるなら 今は ユーチューブで 勝ち続けている人に乗っかればいいのです。

そして サイン会議のコメントを見るといろいろなことが見えてきます。

また JRA のサービスとして勝ちそうな馬をメディアで教えてくれたりします。

例えば 入場券 であったり 競馬場のレーシングプログラムであったり ゲストやプレゼンターだったりポスター・CMだったりします。

何となく 来そうというのがわかってくれば一人前だと思います。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP